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アメリカの高等(大学)教育機関の種類


一般教養のカレッジ

一般教養カレッジでは、大学生を対象に一般教養と科学を主体にして教えています。

学生は自分の専攻する分野を集中的に学習しますが、科学から人文学科まで幅広い分野の学問に触れることができます

以下はブリタニカ大辞典に出ている一般教養の定義です。「一般教養とは、専門職、職業、技術カリキュラムとは対照的に、一般的な知識を広め、更に一般的な教養を開発するためのカレッジまたは大学のカリキュラムである。」
一般教養教育機関には公立と私立があります。アメリカ留学を目指す方は、以下参考にしてください。


私立大学

私立大学とは、政府が運営していない大学ですが、アメリカの多くの私立大学は税金の優遇や学生ローン、助成金といった形で公の資金援助を受けています。 市立大学は卒業生からの寄付金、学部研究助成金、学費などの民間からの資金を得ています。米国の学生は私立大学の技術的資源、研究施設研究施設、少人数クラスといった恵まれた環境を謳歌しています。私立大学は各分野において著名な教授陣を集めて、維持することができます。
講義以外の様々な経験を持つ教授陣により、より豊かな教育内容になります。私立大学のキャンパスでは、珍しいプログラムや画期的なプログラムに出会えます。米国のトップレベルで生え抜きの高等(大学)教育機関のいくつかは私立です。例えば、 U.S. News & World Report 誌の2012年度米国大学ランキングはこのようになっています(上から番号順に):ハーバード大学、プリンストン大学、エール大学、コロンビア大学、カリフォルニア工科大学、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学、シカゴ大学、ペンシルバニア大学、デューク大学。


公立大学

公立大学とも呼ばれる公立の教育機関は、州政府または連邦政府から、またはその両方から資金を得ている機関です。しかし、学費や民間からの寄付も重要な資金源となっています。
こうした公立機関は州独自の入学規定、あるいはその教育機関独自の入学規定がある場合があります。学部研究助成金は通常、公立大学の教授陣にとって重要な資金であり、学生に多くの実践的な研究の機会を提供することができます。こうした公立大学は大規模な学部を持っており、数々の学位コースを学生に提供しています。公立/州立大学は一般に私立の大学ほど学費がかかりません。しかし、学びの場として、その優秀さに劣りません。

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