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カナダへ留学する理由は?

質の高い教育とポジティブな国際的体験が、エキサイティングな将来の成功につながります。これがカナダの大学院や大学への留学が人気の理由です。質、価格、そして高く評価された研究環境が、留学先を選ぶ際の重要な要素となっています。カナダ各地に広がるキャンパスはどこもみな、多文化の環境、美しいスペース、そしてフレンドリーな人々であふれています。

ビジネス、政治、テクノロジー、芸術と文化、様々な分野においてカナダは世界のリーダー的存在です。カナダの教育システムは世界の舞台で活躍するプレーヤーを育てる、成功の核となっています。

高校卒業者情報システム (PSIS)の統計によれば、1992年にカナダの大学に入学した全学生の中で留学生はそのうち約4%でした。2008年までには、留学生の占める割合は2倍になり、カナダの大学の全学生数の8%を占めるようになりました。これはカナダの大学で学ぶ留学生の数が1992年の36,822人から2008年の87,798人にまで増大した結果です。

全体的に見て、博士課程及び修士課程を履修する学生の数は減少しています。その反面、学士課程を履修する学生の割合は1992年の55%から2008年の67%へと増えています。1992年、アジアからの学生は留学生全体の49.8%でしたが、2008年には52.7%に達しています。次に大きな割合を占めているのはヨーロッパからの学生です。その割合は1992年の16.3%から2008年には17.9%に伸びました。

カナダの大学及びカレッジで学習している間、学生はアルバイトを許可される場合があります。それぞれの大学課程を終了した後も、最高3年間まで就業許可を受けられる場合もあります。

カナダの大学とカレッジでは、芸術、生物学、商業、天文学、メディア研究、宗教など、幅広い範囲のプログラムを用意しています。現在、これらの大学とカレッジでは1万種類以上の大学課程及び大学院課程、専門職課程、各種検定コースが用意されています。